「公益財団法人本田記念財団」は、当初、(株)ジョイフル本田創業から17年目の1992年に地元への地域貢献活動の一環として「霞ケ浦の水質浄化対策」を目的に設立されました。現在は、次の二つの目的を掲げて事業推進しています。
第一に生活排水や農業、畜産排水などの流入により水質汚濁の進む霞ケ浦をはじめとした湖沼等の水質問題に着目し、流域住民をはじめとした関係各位の浄化意識の高揚、浄化対策を推進することにより水質浄化、環境保全に資すること。
第二に人々が生涯にわたってスポーツ活動を楽しみながら健康増進を図ることができるよう普及振興に資すること。
沿革
平成4年7月 | 財団法人霞ケ浦水質浄化推進振興財団設立 (霞ケ浦の水質浄化に資する事業支援開始) |
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平成4年7月 | 事務所を(株)ジョイフル本田内(土浦市)に設置 |
平成4年7月 | 理事長に本田昌也就任 |
平成13年8月 | 財団設立10周年記念事業として記念誌「白魚よ還れ」発刊 |
平成16年12月 | 事務所を(株)ジョイフル本田物流推進室内(小美玉市)に移転 |
平成24年8月 | 財団法人本田記念財団に改称 |
平成25年3月 | 公益財団法人の認定 |
平成25年4月 | 公益財団法人本田記念財団に移行 公益目的事業(霞ケ浦水質浄化に資する事業支援) |
平成25年4月 | 理事長に本田理就任 |
平成28年7月 | 事務所を小美玉市小川(現事務所)に移転 |
平成29年3月 | 公益目的事業の変更追加(スポーツの普及振興対策事業支援) |
令和3年7月 | 公益目的事業の内容変更(霞ケ浦をはじめ県内湖沼等の水質浄化に資する事業支援) |
所在地(アクセス)
〒311-3423 茨城県小美玉市小川136番地12